資料請求後の電話や見学

各結婚相談所に資料請求を行うとほとんどの場合、その結婚相談所から電話がかかってきます。それぞれの会社では会員が増えないことには、お相手を紹介することが出来なくなってしまうので、それは当たり前のことと受け止め、しっかりと対応することが良いでしょう。しかし逆に考えてみれば、それぞれの会社を評価するチャンスでもあるのではないでしょうか。
どのように電話をしてきたのか、言葉遣いや話し方などの雰囲気はどうだったのかなど、それぞれの会社を知るチャンスでもあります。また、いまどきの勧誘は「資料をご覧いただけましたでしょうか?」というような常識的な範囲のものが多いので、しつこさはについてはそんなに心配しなくても良いのではないでしょうか。
ただしどうしても「電話はいやだなー」とお考えでしたら、あいまいな対応をしないで、最初に電話がかかってきたときに、「連絡はメールでお願いします」とか、「こちらから電話します」とはっきりお伝えするのが良いでしょう。とにかくあいまいな対応をすると、いつまでも電話がかかってくるかもしれないので、はっきりすることが大切です。

ご自身にあった結婚相談所を探していくためには、複数の結婚相談所の資料を取り寄せて、実際にそれぞれの支店に行かれることがいいでしょう。ですから電話がかかってきたときに、見学の予約を取ってしまってもOKです。そして実際に行かれて、その結婚相談所の雰囲気を見たり、サービス内容などの説明を聞いてくることもいいのではないでしょうか。
その結婚相談所に訪れたら、勧誘は受けるでしょうが、これも電話と同じでしつこさはないでしょうが常識的な勧誘はあるでしょう。ですがその場ですぐに決めてしまうのではなく、必ず複数社回ってから決めましょう。担当者にはあった最初に、何社(3~4社など)か回ってから検討をするということを伝えるといいでしょうし、ほかの結婚相談所に行くか聞かれても、その時にその名前は伝えないほうが良いでしょう。
例えば、他に回る結婚相談所の名前を担当者に言ってしまうと、その相談所のよくない所を指摘して、悪いイメージを持たせようとするかもしれません。とにかく「今日は説明を聞きにきました」というスタンスで、担当者と接することが良いでしょうし、あなたにとって大事なのは説明をよく聞いて、その結婚相談所が自分にあっているか、じっくり判断することにあります。

このように資料請求から、実際に結婚相談所に見学に行くまで、いろいろとありますが、ここで慎重に行動されることが大事になります。ほとんどの結婚相談所は費用が先払いになっていますので、よく考えてあなたにあった所を選ぶのが良いのではないでしょうか。